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【祝・法人5周年】「塗り」の先にあったのは、かけがえのない「繋がり」でした。

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1. 導入:5年前のあの日を振り返って

「法人化して、今日でちょうど5年になります。」

5年前の今日、上田左官工業(株)として新たな一歩を踏み出した日のことを、今でも鮮明に覚えています。当時は期待よりも、「この看板を背負って、本当にお客様を幸せにしていけるだろうか」という身の引き締まるような緊張感の方が大きかったかもしれません。

気づけば5年。
目の前の壁と向き合い、無我夢中仕事と向き合っていく日々でした。
 
 
2. 感謝:支えてくれたみなさまへ
 
この5年間、決して平坦な道ばかりではありませんでした。
それでも今日という日を笑顔で迎えられたのは、他でもない、私たちを信じて仕事を任せてくださったお客様、そして現場で共に汗を流してくれる職人仲間やパートナー企業の皆様のおかげです。

私たちが塗っているのは、単なる「壁」ではありません。
そこに住む人の暮らしや、そこで働く人の想いを包み込む「空間」です。
「上田さんに頼んでよかった」
その一言に、どれほど救われ、突き動かされてきたか。感謝してもしきれません。
 
 
3. 変化と挑戦:伝統×デジタルの「美学」
 

5年前には想像もしていなかった変化もあります。
伝統的な左官技術を大切にしながら、デジタルツールを活用し、ポッドキャストやSNSで「塗りの美学」というのを発信しています。
他、これまでの経験などから得た建設業というひとくくりの世界への想い、今後の職人の未来、溢れんばかりの可能性。
上田左官工業(株)がどういう想いで仕事をしているのか、どういう姿勢で仕事に取り組んでいるのか、
自分たちで自問自答しながら建設コラムやブログという形で考えを思い切って発信することを始めました。

なぜ、アナログな職人がデジタルにこだわるのか?
それは、この素晴らしい「左官」という文化を、次の5年、10年先へと繋いでいきたいからです。古臭いと言わせない。最高にかっこいい職業だと証明したい。その一心で走り続けてきました。
 
 
4. 結び:これからの5年
 

5周年は、あくまで通過点です。
これからも上田左官工業は慢心することなく、ひとつひとつの仕事に魂を込めてまいります。

「左官の可能性を、もっと自由に。」

次の5年も、皆様と共に歩んでいけることを楽しみにしています。
本当に、ありがとうございます。

上田左官工業株式会社 代表取締役 上田 伸也

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